しわの予防とケア

しわの大きな原因となる紫外線ですが、どのように予防したらいいのか調べました。紫外線は季節によって量が異なるため、特に夏の日差しが強い時期はしっかりとした紫外線対策が必要です。女性はファンデーションをつけることが多いですから紫外線をカットするファンデーションを選ぶと良いです。また、紫外線を浴びてしまったときはビタミンCを補給することがしわの対策には大切です。
 昨年、地球に7年ぶりに帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルを展示する「はやぶさがやってきた!」が21〜24日、徳島県板野町のあすたむらんど徳島・子ども科学館多目的ホールで開かれる。帰還カプセル公開は四国で初めて。

 宇宙航空研究開発機構主催で、カプセルや搭載電子機器部、パラシュートなど6点を展示する。期間中の4日間は「はやぶさ」をテーマにしたプラネタリウム番組を提供するほか、関連グッズを販売。23日には講演会(午後1時と2時半からの2回)も行われる。

 開催時間は午前9時半〜午後4時半。参加には入館料やプラネタリウム観覧料が必要。問い合わせは同館((電)088・672・7111)。

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 ◇会場、急きょ変更−−県総合科学博物館
 県総合科学博物館(新居浜市大生院)が22日に開く小惑星探査機「はやぶさ」関連の講演会が、当初定員の3倍近い人が申し込む人気となっている。同館は会場を大きな場所に変更し、内容の充実も決定。「ここ数年の講演会では最多の申し込み」と、奇跡的な帰還を果たしたはやぶさの注目度に驚いている。【中村敦茂】
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)のはやぶさは、小惑星「イトカワ」に到達し、数々のトラブルに見舞われながら地球まで戻り、小惑星のサンプルを収めたカプセルをオーストラリアの砂漠に届けた。
 講演会は「小惑星探査機『はやぶさ』搭載 サンプル採取機構の開発」。住友重機械工業の矢島暁課長が、装置開発の経緯などを話す。
 当初は定員80人の研修室での開催を企画し、12月下旬に受け付けを始めた。ところが、19日までに申し込みが約220人に達した。このため、会場を300人収容の同館プラネタリウムに変更。開発を支えた他の地元中小企業5社の代表者の参加や、はやぶさを紹介するプラネタリウム番組の上映も加え、内容を充実させた。
 無料。申し込みは、同館ホームページ(http://www.i−kahaku.jp/)か、ファクス(0897・40・4101)で。座席に余裕がある場合のみ当日も受け付ける。
 問い合わせは、同館(0897・40・4100)。

1月20日朝刊

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 小鹿野町は19日、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル本体など7点を5月14日から4日間、小鹿野町文化センター会議室で展示すると発表した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力で実現が決まった。
 展示されるのはカプセル本体のほか搭載電子機器部分、帰還時のパラシュート、カプセルを熱から保護する背面ヒートシールドの実物4点。そのほかカプセルの構造を断面的にわかりやすく示した帰還カプセルのカットモデルなど3点の模型も展示される。
 同町は宇宙について関心が強く、西秩父商工会の工業部会が中心となり6年ほど前に「秩父・人工衛星を打ち上げる会」をつくり活動を続ける。会員は現在約60人。大学の専門教授を呼び定期的に勉強会を開き打ち上げ実現を目指している。この活動がJAXAに評価され「はやぶさ」帰還カプセルの展示につながった。
 展示会開催について福島弘文町長は「子供たちがはやぶさの地球帰還までの軌跡を学び、何事もあきらめず最後まで努力する心を養ってもらえるのでは」と話した。【岡崎博】

1月20日朝刊

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 都は19日、インフルエンザの流行注意報を発令した。10〜16日の患者報告数が流行注意報基準を超えたため。平成11年以降2番目に早い発令で、昨シーズン猛威をふるった新型インフルエンザの患者数も増えているという。

 都によると、インフルエンザを定点観測している医療機関からの患者報告数が平均して10人を超えた保健所が15保健所に到達。その保健所管内人口が都全体の53・64%となり、注意報基準の30%を超えた。

 また、今シーズン行ったウイルス検査で、123検体のうち約44%(54検体)から新型インフルエンザウイルスが検出されているという。

 都は、手洗いやうがいの励行のほか、乾燥しがちな室内での適度な加湿、換気の促進を呼びかけている。 

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